BLEMISHしみ・くすみについて

しみ・くすみの原因・治療方法

色調が均一な肌やトーンが明るい肌は、それだけで若々しい印象にしてくれます。
しみやくすみは紫外線が原因というのは今や常識ですが、摩擦やホルモンの分泌など自分では気づかないところに原因がある可能性も。
しみはメラニンの蓄積によってできますが、その原因や種類を判別できると治療効果が得られやすくなります。
治療で白くなった肌を維持するためにも、今行っているシミ対策が正しいのか、まだ試したことがないセルフケアがないかチェックしましょう。

こんなお悩みはありませんか?

  • 肌がくすんで透明感がない
  • しみのせいで老けて見える
  • しみがメイクで隠せなくなってきた
  • 妊娠してしみが濃くなった
  • こどもの頃からそばかすが気になってる
  • 虫刺されのあとが茶色く残ってしまった

しみ・くすみの原因・メカニズム

しみはメラニン色素が積み重なって黒く見えている状態です。メラニンはメラノサイトと呼ばれる肌の細胞からつくられますが、これは紫外線や炎症などから肌を守ろうとしているため。通常は肌の生まれ変わりとともに角質と一緒にはがれていきますが、メラニンの過剰な生成やターンオーバーの乱れでメラニンがうまく排出されなくなると蓄積されてしみになります。

原因①
紫外線

肌が紫外線を長時間浴びると、メラノサイトがダメージから肌を守るために大量のメラニン色素をつくります。ターンオーバーで追いつかない量が生成されると、だんだんと肌に蓄積されて茶色く浮かび上がってきます。

原因②
摩擦や炎症

肌が慢性的にこすれている場合やケガなど炎症が起こった後も、細胞ではメラニン色素が大量につくられて一時的に皮膚にとどまり茶色くなります。

原因③
ターンオーバーの遅れ

ターンオーバーは通常28日周期で起こっていますが、加齢や不規則な生活習慣によってペースが遅れてくると、肌で生成されたメラニンがうまく排出されなくなります。

原因④
ホルモンの変化

妊娠やピルの服用などでホルモンバランスが変化するとメラニンの生成が活発になります。

原因⑤
遺伝

しみのなかには、そばかすのように遺伝的な要因で幼いころから出てくるものがあります。

しみ・くすみのできやすい部位

頬の高い位置
鼻の周り
額やこめかみ
手や腕
ケガや虫刺されのあとはどこでも

しみ・くすみを予防し、
悪化させないためには?

しみやくすみは日焼け止めクリームなど紫外線対策をすればある程度防ぐことはできますが、それだけでは不十分です。見た目年齢に直結するからこそ、しっかりとコツを抑えておきましょう。

予防方法①:こすらないスキンケア

肌のお手入れには「クレンジング」「すすぎ」「洗顔」「すすぎ」「タオル」「保湿ケア」など顔に触れる機会がとても多いことが分かります。毎日の積み重ねだからこそ、肌をこすらずにお手入れすることが重要。クレンジングや洗顔は、すすぎも含めて必要以上に肌をこすらないこと。タオルの拭き取りや保湿、メイクに至ってもできるだけ摩擦を加えないように押さえるのがポイントです。

予防方法②:ニキビやかぶれは早く治す

炎症がひどいとそれだけメラニンの量も増えてしみを薄くするのにも時間がかかります。肌トラブルはできるだけ早いうちに治しておくと、しみも濃くなることはありません。

予防方法③:UV対策の徹底

きちんと日焼け止めを塗っていても、日傘や帽子を使って肌が直接日の光を浴びないこと。紫外線は瞳からも吸収されてメラニンをつくるので、サングラスの装着も有効です。UVカットが施されていても窓辺での日向ぼっこは避けたほうがいいでしょう。

しみ・くすみに有効な治療方法

しみ・くすみの治療法の一覧・比較

右にスクロールすると各項目を比較できます。

効果的な部位 持続時間 痛み ダウンタイム 施術時間
ポテンツァ(ニードルRF) 目尻、口元 2~3か月 事前に表面麻酔をして施術するので、痛みを感じることはほとんどありません。 当日は擦り傷のような痛みを感じることがあります。2日程度赤みが出て、腫れたような感じが数日続くこともあります。 20分から30分
ダーマペン 目尻、口元 3~4週間 事前に麻酔クリームを使用するため、痛みは感じにくくしております。 腫れたような感じが数日あり、1週間程度赤みが続くことがありますがメイクで隠せる程度です。 30分程度
イエローピール お顔全体 3~4週間 なし 治療後は1週間程度、皮むけやヒリヒリ感、赤み、乾燥が生じる場合があります。 ご自宅でケアしていただきます。

※効果や痛みの感じ方、持続期間には個人差があります。

しみ・くすみの注意点

ビタミンAやCが美肌に効くなどご自宅でさまざまな方法を試されている方もおられると思います。自宅で美白ケアをする際に注意していただきたいことがございます。

注意点①
ビタミンの摂りすぎに注意

肌に良いとされている成分はいろいろとありますが、中でもビタミンA・C・Eはよく耳にすることがあると思います。しかし、ビタミンAは妊娠を希望している女性には控えていただきたい成分です。ほかのビタミンも多く取ればいいというわけではなく、健康のためには適度な量が大切。

注意点②
紫外線対策をやめない

しみが薄くなったからといって紫外線対策をやめてしまうと、元に戻ってしまったり前よりも増えてしまうことがあります。治療するしないに関わらず、紫外線対策はずっと続けていきましょう。

注意点③
化粧品を塗りこむ

しみを隠したいがあまり下地にコンシーラー、ファンデーションと厚塗りにすると、クレンジングでも落としにくくなって摩擦を起こしてしまいます。また、シミ取りクリームを塗りこむのも悪化する原因なのでやめましょう。

しみ・くすみについてよくある質問

どの治療が自分に合っているのか分かりません。
しみはさまざまなタイプが混在していることもあり、ご自分では判断できないのは当然です。当院のカウンセリングではスキンチェックやお悩みのヒアリングなどを行い、適した治療を提案しています。
マシン治療で肝斑が悪化したことがあるのですが、大丈夫でしょうか?
肌の状態と肝斑に適した治療方法をしっかりと見極めていきます。また、施術については事前に説明をいたしますので心配なことや不明点をしっかりサポートいたします。
しみの治療は痛いと聞くので不安です。
人によって痛みの感じ方が違いますが、基本的には肌に合わせて出力や針の深さを調整しているので激しいi痛みを感じることはありません。施術によっては麻酔を使用することもできますので、お気軽にご相談ください。

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